こどものための はじめてのピンイン

むずかしそう?だいじょうぶ!楽しく覚えるピンイン

ピンインは、中国語の「おと」をあらわす ひらがなのようなものです。
中国語には、日本語にはない 音が たくさんあります。
はじめは、ちょっと むずかしく 感じるかもしれませんね。

IICOkidsでは、こどものためのピンイン(拼音)レッスンをスタートしました。

ピンインは、中国語学習の入り口ですが、実はとても抽象的で難しい学習内容です。
声母は23個、韻母には単韻母・複韻母・前鼻音・後鼻音があり、それらの組み合わせで音節が作られます。さらに、整体認読音節や声調もあり、これらを理解し、正しく使いこなすことは、どの子どもにとっても簡単なことではありません。

特に日本で生まれ育った子どもにとっては、日本語にはない音や、日本語では区別しない音が多く、中国語の発音そのものが大きなハードルになります。

中国語の入門は少しむずかしく、短期間でピンインを身につけることはとても難しいです。
大人では、「よし、中国語をがんばろう!」と意気込んで学習を始めたものの、
ピンインがだんだん難しくなってくると、「できない…」と感じて、あきらめてしまうことがあります

小さい子どもだからこそ、ピンインは無理なく、自然に身につけることができます。

ピンインとは、「いくつかの音を組み合わせてできた発音の仕組み」のこと。一気に覚えるよりも、幼児期から少しずつ、長い時間をかけて触れていくことが大切です。
正しくピンインを身につけることは、正しい発音につながり、
その後の中国語学習を無理なく、長く続けていきます。


「中国語って楽しい」「できそう!」と感じることが、学習意欲につながるからです。
実は、「子どもが楽しいこと」と「学ぶこと」は矛盾しません。
自信を持っている子どもは、学ぶことを楽しめますし、
学ぶ楽しさを知ることで、さらに自信を育てていきます。


楽しみながらどんどん覚える!こどものためのピンイン

楽しいから続けられます。

LISA先生のこども中国語レッスンでは、
絵本や音楽、ゲーム、遊びを取り入れながら学びます。
楽しみながら学べるので、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちが自然と育ちます。




ピンインあるある!子どもが迷いやすいポイント

認識がむずかしい
 b と d、p と q の区別がつかず、ピンインがごちゃごちゃになる
読むのがむずかしい
 s / sh、n / l をよく混同してしまう
つづる(拼音を組み立てる)のがむずかしい
 声母や韻母は覚えたのに、
 組み合わせると
 「c+h+a → qia?」
 「q+u → chu?」
 と混乱してしまう
書くのがむずかしい
 b・d、p・q を同じ高さで書いてしまったり、
 四線三格(書く位置)が分からなくなる


ピンインを楽しく覚えるには、ゲーム遊びやアクティビティが欠かせません。

ピンインを楽しく覚えていくことで、中国語に興味を持ち、読むことや書くことの楽しさに気付いていくことでしょう。
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